SwitchBotツインロックは何を買う?2台・パッド・ハブの必要構成と総額

SwitchBotツインロックは何を買う?2台・パッド・ハブの必要構成と総額

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先に結論

上下2つの鍵をツインロックで動かすなら、同じ型番の本体2台をそろえます。UltraとPro・旧ロックは混在できません。玄関で指紋解錠するUltra2台セットは公式の値引き前税込49,380円(2026年10月2日確認)。遠隔操作が必要なときだけ、対応ハブとネット環境を加えます。

先に結論

玄関の上下に鍵があり、帰宅時に2回鍵を回す動作を減らしたいなら、同じ型番のSwitchBotロック2台をツインロックに設定する方法があります。日本向けUltra2台と、Pro2台には、それぞれ公式の設定案内があります。

すでにProを1台持っていても、Ultraを1台だけ買い足してツインロックにはできません。また、1枚のドアの上下2鍵と、玄関・勝手口など独立した2枚のドアは別の構成です。

この記事の価格比較は、上下ともUltraを取り付けられる1枚のドアが対象です。施錠箇所が1つなら、Ultra本体1台のセット選びで足りる構成を確認してください。

結論:迷ったらこれ!

2026年10月2日確認のSwitchBot日本公式ストア・ブラックの値引き前税込表示です。 商品データの台数・パッド・ハブを照合しています。商品ページにはカート内での自動割引案内があるため、下の金額はクーポン・ポイント・追加サービスを反映した最終支払額ではありません。

玄関で減らしたい動作必要な構成・費用・購入先
指を当てて上下の鍵を開けたいUltra×2+指紋認証パッド(Suicaタッチ)×1。49,380円。ハブと高さ調節ケースは含みません。
買い物袋などで手がふさがるため、顔認証も使いたいUltra×2+顔認証パッド×1。57,080円。指紋セットとの差は7,700円。ハブは含みません。顔を登録する家族の認証範囲と設置位置を確認します。
顔認証に加え、外出先から操作・確認したいUltra×2+顔認証パッド×1+ハブ3×1。73,280円。顔認証セットより16,200円上がる構成です。対応ハブをすでに持つ人は、玄関まで通信できるか先に確認してください。

Amazonは、同じ2台セットのASINを確認できていないため商品名による検索リンクです。検索結果には本体1台、Pro、パッド単品も出る可能性があります。「Ultra本体2台」「パッド1台」「ハブの有無」を商品名と同梱欄で照合してください。Amazonの価格・在庫は本記事へ転記していません。

同じモデル2台、上下それぞれの取り付け適合、パッドとハブの要否を確認し、独立した2ドアと区別する図

図は必要構成の考え方です。実製品の外観・取り付け寸法・認証範囲を示す図ではありません。

UltraとProは混ぜられない:買い足す前の組み合わせ表

組み合わせツインロックの確認結果購入前の判断
日本向けUltra+Ultra公式が対応を案内上下とも設置可能か確認する
Pro+Pro公式に2台の設定手順あり手持ちProを使うなら同型の追加を検討する
Ultra+Pro非対応Pro1台を残してUltra1台だけ足す計画を見直す
Ultra+旧ロック/Lite非対応日本向けUltra2台の構成へそろえるか、現行機の同型を確認する
Pro+旧ロック異なる型番の組み合わせは非対応アプリやハブを更新しても混在を前提にしない

公式の混在可否は、ロック・Pro・Ultra・Liteを異なる製品として区別しています。海外版を含む組み合わせは、この表の対応判断に含めません。

Proが正常に動いていて、上下ともProを付けられるなら、Ultraへ2台とも買い替える必要があるかは別の判断です。ProとUltraの本体・電源方式の違いを確認し、手持ちのパッドを使えるかも含めて不足分だけを考えます。ここではPro2台セットの現在価格を未確認のため、Ultraより安いとは断定しません。

パッドは1台でよい?上下2鍵と独立した2ドアを分ける

玄関の上下2鍵をツインロックの1組にするなら、対応する認証パッド1台を連携できます。公式サポートは、1台のキーパッド・指紋認証パッドの登録先を、1台のロックまたはツインロック1組と説明しています。顔認証パッドも同ページの適用製品に含まれます。

家の構成ロック本体パッドを選ぶ考え方
玄関1枚・上下2鍵同型2台をツインに設定ツイン1組へ対応パッド1台を連携する
玄関と勝手口など、独立した2枚のドア各ドアの施錠箇所で数える1台のパッドを2つの独立ロックへ共用できるとは考えない
玄関1枚・鍵は1つだけ本体1台2台セットを買う必要性がない

パッドを玄関と勝手口へ共用できると思って購入すると、必要な場所で認証できない構成になります。独立した2ドアを1組にまとめる使い方は本記事の対象外です。各入口で誰がどう開けるかを決め、必要なパッド数をサポートへ確認してください。

指紋か顔かで迷う場合は、家族に合う認証パッドの違いで、使う人と設置位置から選べます。

2台セットの総額は、ハブと高さ調節ケースで変わる

以下も2026年10月2日の公式ブラック・値引き前税込表示です。ロック本体を単純に2倍した計算ではなく、「Ultra×2」と記載された販売構成を照合しました。

比較項目指紋セット顔認証セット顔認証+ハブ3セット
ロック本体Ultra×2Ultra×2Ultra×2
パッドSuica対応指紋×1顔認証×1顔認証×1
ハブ含まない含まないハブ3×1
公式の値引き前税込表示49,380円57,080円73,280円
向く人指を当てる動作で困らない荷物を持つときなど顔認証も使いたい顔認証と外出先操作を使い、対応ハブを持っていない
向かない条件パッドへ触れる動作も減らしたい顔認証の設置位置・利用者条件が合わない玄関での解錠だけで足りる/手持ちハブで対応できる

指紋セットに高さ調節ケース2個を含む構成は51,280円で、ケースなしとの差は1,900円です。これは同日のセット差額であり、ケース単品2個の購入価格ではありません。必要と判断できた場合は、公式のUltra2台・指紋・高さ調節ケース2個付きで、上下に必要な部品か照合してください。

ハブ付きの差額16,200円もセット同士の差です。後からハブ3単品を買う金額と同じとは限りません。指紋で十分なのに、ハブが付くからという理由で顔認証まで追加しないようにします。対応ハブの選び方はハブが必要な機能と不要な機能へまとめています。

送料・保証・返品まで同じ条件にそろえる

公式配送規定では、クーポン・ポイント利用後の注文額が通常地域で2,000円超、北海道・沖縄で10,000円超なら送料無料です。今回の表示額をそのまま注文する例は、どの地域もこの基準を超えます。割引後の額、追加サービス、支払い方法の手数料、具体的な到着日は購入画面で確認してください。

公式の保証一覧では、Ultra・指紋認証パッド・顔認証パッド・ハブ3はいずれも購入日から1年です。有料延長保証や駆けつけサービスは別の契約で、上表の金額へ一律には含めていません。

保証と返品も分けます。保証ページは自己都合の返品・交換を受け付けないと案内しています。一方、アフターサービス規約の第5条には、公式オンライン購入の未開封新品や誤配送品について、購入日から30日以内・全同梱品返送などの申請条件があります。自己都合の送料等は購入者負担です。開封してドアに付け、合わなければ無料返品できるという意味ではありません。

Amazonで買う場合は販売元を確認します。規約の対象例は「Amazon.co.jp」「SWITCHBOT株式会社」などで、発送元がAmazonという表示だけでは同じ保証と判断できません。返品の窓口・条件は購入元へ確認します。公式とAmazonの購入先・保証の比べ方で、同型番・同色・同じ台数をそろえて選んでください。

上下両方に取り付けられるか、写真と寸法を確認する

上の鍵に付いても、下の鍵に同じように付くとは限りません。上下それぞれのサムターン(室内側のつまみ)の形、ドア枠・ハンドルとの間隔、貼り付け面を確認します。つまみの中心からドア枠まで40mm付近など境界にある場合は、公式案内の図と写真でサポートへ確認してください。

高さ調節ケースを付ければすべて解決するわけではありません。箱錠・プッシュプル錠などで必要な採寸と部品が異なります。上下を一緒に写した写真と、各つまみの寸法を用意すると、2台分の適合を確認しやすくなります。

賃貸では両面テープなどの固定方法、退去時の取り外し・原状回復の扱いも確認します。Ultraを賃貸へ取り付ける前のチェックを済ませ、適合が決まるまでケースや上位パッドを先に注文しないでください。

外出先操作には対応ハブが必要。上下の電池管理も残る

遠隔操作にはSwitchBotハブ製品と安定したネット接続が必要です。ハブミニ・ハブ2・ハブ3などでも、利用する連携機能と対応条件は同じとは限りません。鍵が2つあるという理由だけでハブも2台買わず、手持ちハブから上下のロックへ通信できるかを確認します。

ハブのBluetooth圏内にロックがあり、ハブが自宅のネットへ接続できることが前提です。壁や金属製の玄関ドア、ハブの置き場所によって実際の通信状態は変わります。玄関での動作と外出先操作を分けて確認し、うまくつながらない場合はSwitchBotの接続トラブルの切り分けへ進んでください。

Ultraは充電式のメインバッテリーと予備電池を使います。2台を導入すると、上下2台の残量・充電・予備電池・固定状態を点検する作業は残ります。公式サポートは、メインバッテリー充電中に予備電池へ切り替わり、オートロックが一時的に無効になると案内しています。充電中は上下が施錠されているか自分で確認しましょう。

充電アダプターは公式がUSB-A出力5V・1A以上を指定しています。充電所要時間は公式案内に異なる記載があるため、ここでは断定しません。2台の動作を実測した記事ではなく、通信不良時・片方の電池切れ時の挙動も保証していません。

物理鍵と家族の別の解錠方法を残し、最初の動作確認は室内に人を残せる状態で行います。予備電池や上位ロックがあっても、締め出しの備えを省略しないでください。スマートロックの締め出し防止チェックも併用できます。

購入後の設定と、注文前の最終確認

Ultraの公式設定案内はアプリV9.12以降を対象としています。購入後は最新の正式版アプリを使い、2台のUltraをそれぞれ追加します。片方の設定から「ツインロック設定」を開いて、もう片方を選ぶ流れです。校正(施錠・解錠位置の記録)が未完了なら、設定時に求められます。

指紋認証パッドの連携時は、公式がツインロックのメイン側を登録先として案内しています。手順は公式のUltraツインロック設定と、パッドの現行案内を確認してください。

  • 同じ型番・日本向けの本体2台になっているか。
  • 上下それぞれの寸法、干渉、固定方法、必要部品を確認したか。
  • 1枚のドアの上下2鍵か、独立した2枚のドアかを分けたか。
  • 指紋・顔・外出先操作のどれを家族が使うか決めたか。
  • 商品名・同梱欄で、本体2台、パッド1台、ハブ・ケースの有無を確認したか。
  • 同じ販売構成と、割引・送料・追加サービスを含む支払額を比較したか。
  • 充電中の施錠確認、物理鍵、家族の別の解錠方法を用意したか。

よくある質問

Ultra2台を買えば、ツインロックは自動で設定されますか?

いいえ。2台をアプリへ追加し、ツインロック設定と校正・施錠解錠テストを行います。同型2台を買うことと、上下を1組として設定することは別です。

すでに指紋認証パッドを持っていてもセットを買うべきですか?

手持ちパッドの型番・対応ロック・現在の連携先を確認し、本体2台だけで足りるかを検討できます。別のドアで使っているパッドを共用できると考えず、旧型とSuica対応型も区別してください。本体2台を別々に買う総額と販売中セットの総額は、購入時点で取り直します。

下の鍵だけ手動のままにしてもよいですか?

片方だけにロックを付ける計画は、上下をツインとして動かす構成とは別です。もう片方を物理鍵で操作する手間が残るため、両方の動作を減らしたい人には足りません。建物の施錠ルールや安全面を確認し、二重施錠をやめることを前提に商品を選ばないでください。

ツインロックにすればオートロックへ全面的に任せられますか?

設置・通信・電池の確認は必要です。充電中にはオートロックが一時的に無効になる案内もあるため、上下が施錠されたかを確認する運用と、物理鍵の携帯を残します。

まとめ

上下2鍵の購入では、同型の本体2台、パッドの種類、遠隔操作の要否、上下の取り付け条件を先に決めます。手持ちProやパッド・ハブを使えるなら、不足分を確認してから買い足してください。

新たにUltra2台をそろえる場合も、公式とAmazonで本体台数・パッド・ハブ・部品をそろえ、現在の支払額と購入元の保証・返品条件を比べます。セット名の「2台」まで確認することが、1台セットの買い間違いを避ける近道です。

参照元・確認日と調査方法

確認日:2026年10月2日。SwitchBot日本公式の商品ページ・公開商品データで2台セットの名称、ブラックのvariant、価格を照合しました。公式サポート本文と保証・配送・返品規約を参照した購入前ガイドです。実機の取り付け、上下の解錠速度、通信範囲、認証成功率、片方の電池切れ時の挙動は検証していません。口コミの傾向やレビュー件数も未集計です。